2016年9月21日水曜日

発音

3A橋本です。
今日の放課後 ガリバルディの3人はドイツの留学生の子に英語の発音の仕方を教えてもらいました!really, think, this, that, very, overthere など(日本人には発音が難しい単語)とhamburger  (売店でハンバーガーを注文したのですがなぜか伝わらず ホットドッグが出てきたので)を練習しました。
really だけはみんな 何回練習してもなかなかうまく発音できず、帰りのバスの中でもずっと唱えてました!!

発音の練習をする機会はめったにないので 楽しかったですが、自分が今までどれだけ間違った発音をしていたかという事に気付きました。
正しく発音しないと通じないし、間違った発音をしていると 別の意味になったりするので 単語を覚えるとともに正しい発音も覚えなければならないと思いました。

2016年9月20日火曜日

私の幸運

こんにちは!
3C多嶋です!
おひさしぶりです💦

最近嬉しかったことを話します

ホストシスターのシャイアンと毎日話をしているのですが、最近は聞き返すことも少なくなってきました!また会話の内容も日本のニュースやドイツの学校制度など少し難しい話題に触れるようになりました。嬉しい。
彼女は明るくて社交的で、なんでも勉強!というエネルギッシュな、それでいてかわいいシスターです。英語も上手(*^^*)

ダンスやドラマや歌が好きで、アジアの映画やドラマもよく見ています。
一度洋画をシーンごとにとめて解説してまた再生する、、、みたいなことをしてくれました。内容も理解できて、英語の勉強にもなりました。シャイアンの気の長さには頭が上がりません笑

こんなにも楽しくおかしく会話できる友人を見つけられたことは、私のカナダ留学で最もラッキーなことだといえるかもしれません。
明日は放課後にみんなで英語の正しい発音を教えてもらいます!
楽しみです✨

(写真がなぜかはれません。。。)

.スペイン語と日本語と英語と (今週末の過ごし方)


3eの豊島です。

週末は金曜日はメキシコの独立パーティー、土曜日は高専生でバンクーバーの観光、日曜日はメイプルリッジの隣町の運動公園にラクロスを観に行きました。
金曜日はスペイン語、土曜日は日本語、日曜日は英語を主に聴いたり話したりしました。



スペイン語は簡単な挨拶と、接続詞しか知らなかったのですが、集中して聴くことで大体の話をつかむことができる話題もありました。ボディーランゲージの力は大きいと感じました。
こちらのパーティーには初めて参加したのですが、メキシコの日本ともカナダとも異なる文化に触れることができました。(チョコレートと唐辛子の料理は残念ながら出てきませんでしたが、サルサがメインの料理はとても美味しかったです。)

スペイン語の後の英語は驚くほど簡単に理解できる気がしました。



バンクーバーではいきたかったDAVIDsTEAというカナダ(とアメリカ)にしかない変わったハーブティーのお店で買い物ができました。(茶葉はニンジンとか生姜とかリンゴとかベリーとかココアとかナッツとかが混ぜてあってすごく香りが豊かです。)
バンクーバーの街では日本語もよく耳にしました。街は日本の街と似ていて、田舎に行くほど、違いがはっきりと見えてくるように感じました。しかし、それでも街のいたるところに日本と異なる文化を見つけることができて歩くだけで楽しかったです。


日曜日はラクロスの試合をファミリーと観に行きました。ラクロスは芝生で行うアイスホッケーに近いルールのスポーツです。かなり激しくて試合を観るのは初めてでしたが面白かったです。

こんな感じの運動公園です。野球やサッカーのグラウンドがあります。
このとき、ファミリーに昨日バンクーバーでトイレを探すとき、「Water Closet(W.C.)」では通じず、「bath room」で通じたことを話すと、カナダでは、「bathroom」と「washroom」が一般的だと教えてもらいました。


今まで、日本で英語を勉強していたときは、自分が英語を話しているところが想像できず、英語を学ぶ意味を頭でしか理解できていなかったのですが、カナダにきて、英語はこちらの人とつながれる魔法の道具のように感じ、英語を学んでいて本当によかったと思います。(もっと、勉強しておけばよかったという思いも同時に感じました。)

英語がわかることで、会話や、街歩きや、買い物が楽しめるし、言葉がわかることで、より多くの知識を獲得することができます。
日常的に英語を使うことに(上手くは話せないけれど)慣れてきてすごく楽しいです。


2016年9月19日月曜日

迷子に・・・

2E 太田 唯斗です!

今日は友達と一緒に「メトロタウン」という
とても大きなショッピングモールに行きました!


日本とは違って立体的な建物ではなく、3階建ての平面的な建物で、
その分、端から端までがとっても長く地図もあるんですが、結構分かりにくく
案の定、集合場所がわからず迷子になりかけました笑
係りの人に聞いて道を教えてもらいました😅




2日間とても遊んで楽しい週末になりましたーーー!!
明日からまた学校頑張ります!


3A武政です。〜良き週末〜

こんにちは!
3A武政です。

カナダに来てから毎週末出かけています。

と、その前に金曜日の夜のことを書こうと思います。

その日は、夜の7時半から僕が通っているPitt Meadows Secondary Schoolでフットボールの試合を見に行きました。
友達になった韓国人の留学生を応援しに行ったのですが出番を見ることはできず・・・笑
フットボールの試合自体は見るのが初めてだったのですが、迫力満点で面白かったです!
体の大きさが全然違う笑


昨日は、バンクーバー水族館とダウンタウンでショッピングをしました。

水族館は、小学校1年生?ぶりぐらいでした。
アマゾンのエリアなど様々なエリアに分かれていて、いい体験ができました。

昼からはダウンタウンへ
まずは、ガスタウンに行きました。
ガスタウンといえば、蒸気時計が有名です。
この時計は15分ごとに蒸気で音を奏でます。
蒸気時計独特の音色は、新鮮でした。
ガスタウンでは、カナダに来て絶対に行きたいお店で買い物もできたので満足してます!

その後は、ダウンタウンを歩きまわりました。
ファッションのお店が並ぶロブソンストリートやイエールタウンなどなど
見える景色が新鮮ですごく面白かったです。

夜と昼では、違った街に見えました。

ウォーターフロント駅からの夜景
来週末もダウンタウンに行くので、その時に建築特集を書こうと思います。


日曜日は、優雅な1日を過ごせました。

ゆっくり8時30分起床
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朝食はコーンフレーク
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午前中は、部屋と荷物の整理などなど、ゆっくりしてました。
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昼からは、30分歩いて図書館へ
どこにも緑があって気持ち良い
緑視率が高い
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隣接しているWAVES(コーヒーショップ)でWhite Matchaを
購入してから図書館に入る

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約2時間勉強
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バスに乗って近くのモールへ
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偶然最初のオリエンテーションで仲良くなった日本人の友達と遭遇
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一緒にショッピング
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夜は、マザーの弟さんと妹さんが家に来て一緒に晩御飯
タイ料理をご馳走してくれました。

明日からまた学校です。
良き週末も過ごせ、リフレッシュもできたので、頑張りたいと思います。

吊り橋

3A橋本です。今日は明石高専生数人でキャピラノ吊り橋に行ってきました!
バスを2回乗り継いで、スカイトレインに乗ってウォーターフロントというところまで行き そこから無料のシャトルバスに乗って 計約2時間半かかりました。


スタンプラリーをしながら 公園の中を探検しました!自然の森の中なので 鳥やリスが自由に走りまわっていました。吊り橋はかなり 揺れるのでスリル満点で楽しかったですが 高所恐怖症の人はおびえていました!


水が流れる音や木の匂いで癒され、カナダの自然を満喫する事が出来ました!

2016年9月18日日曜日

.「くそ眠いから、サボろうぜ」

法学の小テスト満点でした!(簡単なテストだったけれど)

3eの豊島です。


今回は学校であったことを書きたいと思います。


僕はプロフェッショナルな調理のクラスをとっているのですが、授業では学食を作ります。昼休み前の授業のときは、昼休み(50min)も、終了20分前ぐらいまで給仕をします。昼休みに働いたときは、昼ごはん(学食)を無料でもらえます。



最初のEnglishの授業で初めて話した男の子がいるのですが、この写真は彼と一緒に初めて昼ご飯を食べたときのものです。ちなみに、これも学食ですが、フライ以外にもサラダやスープ、ケーキやクッキーなど、メニューは豊富で作っていても楽しいです。

その男の子とは初めて話してから、ひたすら話しかけて、話が分からないときは、半分付きまとうようにして一緒に行動していました。おそらく、無茶苦茶な英語を話すし、「なんだこいつは。」と思われていたのですが、受け入れてくれるようになりました。
彼をはじめ、今まで出会った人はみんな、拙い英語でも理解するまで聞いてくれました。

カナダ人の彼たちのグループに調理の授業でもらった昼ご飯をシェアしながら食べたりすると、他の人も向こうから話しかけてきてくれたり、散歩に誘われたり、体育の授業中にはサボろうと誘われたりしました。(僕はノルマの三周を走りました。彼は二周でしかも歩いていました…)サボりを持ち掛けてきた人はバスケでダンクができるらしく(最初に話しかけた子は背は低い)、一緒にバスケすると、リングをつかみまくっていました。運動はできるはずだけれど、「くそ眠い。」らしく、サボりまくっていました。(それでも、僕が困っていると手を抜かずに助けてくれます。)


一方で、法学の授業で隣になった子は、すごく真面目そうな感じで、英語があまりわからず、法学の単語は自分には難しすぎることを伝えると、授業で今、話しているところを、簡単な英語にかみ砕いてくれたり、分かり易い例を出してくれたりします。「もし、わからないことがあったら僕か、先生に聞けばいいよ。」とも言ってくれました。彼のおかげで冒頭の、法学の小テストで満点を取ることができました。(テストの形式を教えてくれた。)彼は優しくて、真面目なタイプらしく、彼の周りでは優しそうなひとが声をかけていました。



私がカナダで、様々な人と話して感じることは、こちらのひとは多くのことを許容して、受け入れることができると感じました。車いすの人などへの福祉が充実していて、その人の立場に立って考えて譲り合ったりしていました。

また、もちろん例外もあるとは思いますが、困っていると、知らない人でも声をかけてくれたり、僕の気持ちを考えていろんなことを訊いてくれることもあります。喜んで手伝ってくれる人もいます。人を思いやるということはどの国でも同じなのではないかと感じました。


言葉や生活、習慣の違いはあっても、ここで様々な人々が生活し、文化のそれぞれは一つ一つ、カナダの人々が生活を営んでいく間に理由をもって創られていったことを、少しづつですが、確実に肌で感じられているように思います。