こんにちは、3Eの高見です。早いもので、今回で僕のブログも最後になってしまいました。
そういえば今頃ですが、カナダのトイレ(お風呂も)は全部「Rest Room」でもなく「Bath Room」でもなく「Wash Room」って言うのは知らなかったです。
さておき、9/15は朝に8歳の男の子に折り紙をおってあげました。恐竜が好きなのでティラノサウルスを折ってあげようとしたのですが、日本人なのに説明が理解出来なかったのでYouTubeで見ました。作ってあげてcool!と言って喜んでいたので良かったです。しかし、手裏剣などの折り方は教えられましたが、ティラノサウルスの折り方は難しくて教えられませんでした。
お昼にコストコに行きました。そこではメープルシロップのみ購入しました。プーティンを食べたのですがとても量が多くて死にそうでした。
その後ホストマザーにバンクーバーのダウンタウンに連れて行ってもらいました。ショッピングをして、お土産を買いました。また、街並みやイングリッシュベイという所に行って景色を見ました。
そして、学校からこの前行ったスタンレーパークを車で1周しました。
それなりに疲れました。
9/16の朝は恒例の教会に行きました。その後、同じホームステイ先の井上くんがお好み焼きを作ってくれました。ホストマザーはとても美味しいと言って食べていたし、僕も美味しいと感じました。久しぶりの純粋な日本食です。
9/17はBCITという、ブリティッシュコロンビア州の工科大学に行きました。僕らにはもってこいの場所です。ですが、朝にバスが遅れて、「pictionary」というゲームをやりました。これは、絵を書いて、それが何かを当てるゲームです。割と楽しかったです。
これがBCITです。
ここでは、航空機の修理やメンテナンスの勉強をするそうです。
例えば、エンジンの中身が見えるように半分に切ってあったりします。そうすることで、どのように動いているかなどがわかりやすく確認することができます。
ほかには、
このヘリコプターの先に付いている黒いものは、操縦士が気づかずに電線などにぶつかった場合、その線をカットして操縦士が死なずに済むというものです。よく考えられているなぁと思いました。
続いて、stevestonというところに行きました。そこには昔日本人が来て、魚釣りをしていたらしいです。カナダといえばサーモンが有名ですね。
これは魚の重さ(値段)を量るものです。
これらはハンドサインで、人々の言語が違えど素早く伝わるようにしていたそうです。関心しました。
まとめ
僕が1番ここに来て英語関係で印象に残ったのは、疑問文です。中学校の頃に疑問文はひっくり返して、と習ったのですが、ネイティブは逆に肯定文の語尾を引き上げて無理やり疑問文にしているのです。例えば、「You wanna come with us?」(一緒に来る?)とか、「wanna play?」(遊びたい?)とかです。これに付随して、want to をwanna,going to をgonnaなどと、何かと略したがるめんどくささが出てました。
あとは、来た時に比べるとリスニング力が少し高くなったと思います。着いた初日は、ホストマザーが言ってることがはやすぎて混乱してなにも聞き取れなかったのですが、今はもちろん全ての言葉が聞こえる訳では無いですが、大体の重要な語を抑えて最初よりもだいぶ聞き取れるようになりました。でも、電話越しの声とかは少し聞き取りにくいです。これのネイティブとの違いは、日本語で分析すると、例えば「明日何する?」をしっかりと聞き取れなくて、「・した何す・?」などと聞こえたとしても、今までずっと喋ってきているので予測することができますが、英語は経験が足りないので予測できないからだと思います。ずっとしゃべり続けることが大事だと思いました。(文脈を理解しているかも関わりますが)
では、これまで見ていただきありがとうございました!あとは無事に帰ります。
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