2016年9月20日火曜日

.スペイン語と日本語と英語と (今週末の過ごし方)


3eの豊島です。

週末は金曜日はメキシコの独立パーティー、土曜日は高専生でバンクーバーの観光、日曜日はメイプルリッジの隣町の運動公園にラクロスを観に行きました。
金曜日はスペイン語、土曜日は日本語、日曜日は英語を主に聴いたり話したりしました。



スペイン語は簡単な挨拶と、接続詞しか知らなかったのですが、集中して聴くことで大体の話をつかむことができる話題もありました。ボディーランゲージの力は大きいと感じました。
こちらのパーティーには初めて参加したのですが、メキシコの日本ともカナダとも異なる文化に触れることができました。(チョコレートと唐辛子の料理は残念ながら出てきませんでしたが、サルサがメインの料理はとても美味しかったです。)

スペイン語の後の英語は驚くほど簡単に理解できる気がしました。



バンクーバーではいきたかったDAVIDsTEAというカナダ(とアメリカ)にしかない変わったハーブティーのお店で買い物ができました。(茶葉はニンジンとか生姜とかリンゴとかベリーとかココアとかナッツとかが混ぜてあってすごく香りが豊かです。)
バンクーバーの街では日本語もよく耳にしました。街は日本の街と似ていて、田舎に行くほど、違いがはっきりと見えてくるように感じました。しかし、それでも街のいたるところに日本と異なる文化を見つけることができて歩くだけで楽しかったです。


日曜日はラクロスの試合をファミリーと観に行きました。ラクロスは芝生で行うアイスホッケーに近いルールのスポーツです。かなり激しくて試合を観るのは初めてでしたが面白かったです。

こんな感じの運動公園です。野球やサッカーのグラウンドがあります。
このとき、ファミリーに昨日バンクーバーでトイレを探すとき、「Water Closet(W.C.)」では通じず、「bath room」で通じたことを話すと、カナダでは、「bathroom」と「washroom」が一般的だと教えてもらいました。


今まで、日本で英語を勉強していたときは、自分が英語を話しているところが想像できず、英語を学ぶ意味を頭でしか理解できていなかったのですが、カナダにきて、英語はこちらの人とつながれる魔法の道具のように感じ、英語を学んでいて本当によかったと思います。(もっと、勉強しておけばよかったという思いも同時に感じました。)

英語がわかることで、会話や、街歩きや、買い物が楽しめるし、言葉がわかることで、より多くの知識を獲得することができます。
日常的に英語を使うことに(上手くは話せないけれど)慣れてきてすごく楽しいです。


2 件のコメント:

  1. 豊島君
    英語の楽しさや必要性を、肌で感じているね!
    毎日、見聞きするものが新鮮で、楽しんでいる
    みたいだねー♪
    スペイン語まで分かったってスゴイ!
    その調子でいろいろ吸収してきてね!

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  2. 豊島君
    かなり英語に馴染んだね~(^^)
    日本に帰ってきてからもハーバート先生に話しかけたり
    友達と英語でしか話さない時間を作ってみたり
    工夫して英語に触れる機会を多く持ってくださいね。

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