土曜日はホストマザーの息子さん(12)のサッカーの練習試合を見学しました。グラウンドの上でサッカーを見るのは初めてだったのですがまあまあな雨が降ってました。雨に打たれながらグラウンドを走る年下の選手達に敬服するばかりです(←っていう会話をホストファミリーの方とした)。僕たちは傘の下で眺めているだけでしたけど。
たまに雷も
天気が悪いということで思い出したのですが金曜日、授業後にホストマザーに送ってもらうときに雹(ひょう)が降りました。そして雷。この出来事を写真で伝えたいのですが正直分かりづらいので添付はやめときます^^ 日本人的には珍しい経験ですがホストファミリーにとってはそこまで珍しいものでもないそうです。雹が降る20分ほど前にマクドナルドに行きました.................そんだけです。
この土日の一大イベントとして、ホストファミリーの方々にちらし寿司を振る舞いました! もちろんレトルトの。日本から持ってきたパックの白ご飯を14分茹で、(電子レンジが無かった)酢と具材を和え、別商品の刻みのりとごまをまぶして完成っ 説明するときにとりあえず「日本の伝統的な料理で酸っぱいrice」「ほとんどの日本人は好きですが外国人にとってこれが美味しいと感じるかは分かりません」的なことを伝えました。実際に食べてもらうと「美味しい!」と言っていただきました。家族以外の人に手料理(?)を振る舞ったのは中学の調理実習以来かも笑 味覚の違いが大きいかなって思っていましたが国籍はあまり関係無いのかなって思いました。素直にうれしかったです。^^b まあ混ぜるだけなのでそこまで苦労していないのですが。。
まあたぶんこのときが一番連続で話した笑
具材の説明でも英語炸裂()
日曜はインドアな日。ホストファミリーとゲームで時間を潰しました。
まず、Riskというボードゲームを軽く紹介します。(ただこのゲーム自体は3時間ぐらいやった) 簡単に言うと自軍の駒を進めていって相手の駒を減らすために戦う(サイコロを振る)感じです。若干ルールを理解していなかったのであえなく玉砕突撃を敢行しました。。。ヨーロッパを占領していたつもりが局地戦に持ち込まれて打撃を受けました笑
緑が自軍
青がホストファミリー軍
楽しかったのですが長かったので途中で打ち切りました...
次にトランプゲームです。息子さん(12)はトランプゲームについてほとんど知らなかったので英語でルールを伝えながら楽しみました^^ ポーカーは役の名前をそのまま伝えたら良いのかなと思っていましたがよく調べると若干違った英単語なので、教える側である僕たちの方がある意味教えられたような気分です。役の他にもトランプを捨てたり山から取ってくるということもジェスチャーを交えることで案外容易に伝わるんだなと感じました。何より、楽しみたい!っていう思いがお互いにあるからこそゲームができたのかなと思います!その後、七五三というトランプゲームもやりました。え?知らない?仕方ないですねぇ、教えてあげましょう。まず、ドーナツ状にくられたトランプを配置します。そして一枚づつ順にトランプを中央に捨てていきます。そして捨てられたカードの数字が「3」「5」「7」のときにその山に手を素早く置きます。このときに一番遅かった人がその場にある捨てられたカードを受け取ります。この作業を続けていって最後に一番多くのカードを保持している人の負けというゲームです。少々危ないですが迫力がある分、笑顔がこぼれるような楽しいひとときでした^^ ゲームは人の距離を縮める最適なツールだと思います。
ガーリックパン最高
Me: Is this handmade ?
Mom: Yes!
Me: Oh, nice!
この1週間であった授業とかも僕の言葉で言いたいのですが他の方が以前のブログで言っていますしそろそろ眠たいので割愛します...
この投稿が僕の最後の投稿であることは冒頭にも述べました。なのでまだ約5日程残っていますが軽くこの留学のまとめを述べたいと思います。
まず、、、、「やっぱり英語は難しい!」です。所詮、人並みに受けた英語の授業でまともに英会話が続くわけがありません。正直、学校の授業には限界があると思います。なので、もしこの文章を読んでいる時期カナダ留学生の方達には自学自習的な英会話の勉強をお勧めします。こんなことを言っている僕ですが留学直前まで公立図書館に行って「ネイティブが使うフレーズ!」みたいな本を読んでました。リスニング能力はもちろんつきませんが、「え、その単語ってそういうときにも使えるんや!」っていう発見ができ、それを実践して身につかせるためにこの留学で頑張って使いました。具体的な例を言いますと、「Yes and no」は答えを曖昧にする簡単なフレーズです。また、「I'm good.」というのはそこそこ万能なフレーズです。 皆さんは小学校、中学校で「How are you ?」と聞かれたら「I'm fine, thank you. And you ?」と呪文的に答えると習ったと思います。ただし実際はこんなことは言わないです。大概は「I'm good.」で十分ですし聞き返すときは「How are you ?」です。また、何かを勧められた時に「No, thank you.」と言うのが習ってきたことですが、「Thank you, but no thank you.」と言った方がより丁寧ですし、やはり「I'm good.」と言えば勧めを断っているニュアンスにもなります。実際、先週、ホストファミリーの親戚宅でお食事をしたとき、食後のコーヒーを勧められて「I'm good.」と断った際、その場にいた別の方から「そのフレーズ言えるんだね」(みたいなこと)と言っていただきました。このフレーズがいろんな意味を持つと習いましたか?答えは否です。 あと何より語彙力が英会話をする上で一番大事だと思います。これは日頃の地道な勉強が物を言います。単語さえ言っていけば言いたいことは伝わります。このあたりはもうちょっと勉強しておけばと思っています。
今更このような反省をしている僕ですが、楽しいこともありましたよ!なによりいろんな所に行けました、いろんな物を食べました、いろんな写真を撮りました。僕には兄弟がいないのですがホストファミリーの12歳と2歳の子とふれあえたのは人生の上でも貴重な経験をしたと思います。短い期間ですが擬似的な弟妹を持ったようなものですし、ホストマザーによる育児を見ることで将来何かの場面で生かせるかも知れません。この留学が成功かいまいちなものだったかはしばらくしてから分かると思いますね。ただ、去年旅行で米国に行ったときよりかは英語力は上がっていることを実感しました。案外話せるもんだなとも感じました。
この長文ブログを留学を考えている方に読んでいただくと嬉しいです。
いままで読んでいただきありがとうございました。







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