2017年9月8日金曜日

学校始まりました。。

  3Cの石原寛汰です。
ついに楽しみにしていた学校が始まりました!
が、想像以上にしんどいです。ホストファミリーのように理解しているか確認などしてくれないので、全部の授業が大変です。


  僕は上の写真のサミュエルロバートソンテクニカルハイスクール(SRT)に通います。日本でゆう高専のような所でけっこう専門科目が多いみたいです。僕の受ける授業は、体育、料理、美術、製図&デザイン、英語(2つ)、地球科学、social justice、の8個です。
  今日は、最初に料理をしました。英語で説明されるので説明は少ししか分からなかったけど実際に野菜を切ったりするので周りを見ながらすることができました。次にした美術では、自画像や動物などを描きました。これは描くだけなので何とかなりそうです。3限目にしたのは地球科学で、降水量のグラフなどを書きました。この授業は楽しく受けれそうです。最後にしたのが、social justice です。宮脇くんが言っていた「よく分からんやつ」です。これは授業を受けても何をするのか、まったくわけ分かりませんでした。
  今日はほんとに疲れたので明日にある残りの4教科もとても不安です。その中の2つは日本人が誰もいないのですごく怖いです。
  学校が終わった後に、ほんの少しだけ友達数人とジムに集まりました。日本語が通じて話せることがとても嬉しかったです。


明日も学校ですが、早く先生の話を聞き取れるようになるために頑張ろうと思います。

1 件のコメント:

  1. よく分からんと噂の「social justice」は、人種問題、社会問題、宗教問題とかについて議論するんじゃないかな?日本でいう道徳をより深く掘り下げていく科目ではないでしょうか?
    日本では、自分の意見について議論する、という行動に苦手意識がある人が多いので、この授業は、日本人にはチャレンジかもしれませんね!
    でも、全然、私のイメージしている授業と違うかったらゴメンね笑。

    他の明石高専生にも言えることですが、今は、授業中とかで先生の話が聞き取れなくても、気にしないこと!ネイティブじゃないし、「英語で」現地の高校生の授業を受けているのだから、分からないことがあって当然です。
    先生の話の中から自分の知っている単語をピックアップして、単語単語を基に、先生が言わんとしていることを掴むようにしてみましょう!それでも分からなくても大丈夫です。
    大切なのは、「分からない」ということを、きちんと意思表示を相手にすることです(^o^)

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