2017年9月3日日曜日

カナダの交通事情

こんにちは! 三年電気情報工学科の甲木です。

カナダ高校留学という海外研修でカナダに来ているのですが始まりの日と休日、週末が重なり、まだ学校へ行っていません。
だから、今日はカナダのバスや電車の紹介をしたいと思います。

まずはバスです。
バス停はこんな感じで、あまり日本と変わりません。
海外ではバスが時間通りに来ないという話もありますが時間通りにやってきました
基本的にICカードでお金を払っているようでした。
観光客はコンビニなどでday pass などを購入して乗っていました



バスの内装はこんな感じで日本とあまり変わりがないように見えますが、日本でいう「チリンチリン」のベルがありませんでした。
降りる意思を伝える場合座席横に伸びているワイヤーを引っ張ることで伝えるようです。
当然バスは日本と違い右側通行です。
これが想像以上に違和感に感じました。



次は電車の紹介です。
まず、目を奪われたのは駅のお洒落さでした
この駅は田舎の駅なのですがその駅でさえ全面ガラス張りのお洒落さでした。
ほとんどの駅が全面ガラス張りで日本にはないセンスを感じました。
電車の名前は「sky train」その名の通り
常に地上数mを走っていました。
日本のモノレールのような感じです。
無人で運転していると聞いて驚きました。



そしてこの電車は席のないスペースが広く取ってあり自転車を持ち込むことができます。
バンクーバーは人がとても多く集まる三宮のセンター街のような自転車が通ることがあまりないようなところでも歩道と分けて自転車だけが通れるスペースがかなり広めにとってあったり、貸自転車がかなり普及していていたるところに貸自転車の駐輪場があったり自転車を活用できるような環境がとても整っていると感じました。

僕たちが乗ったのは写真の一番右上の駅から水色の路線の二つ目の駅で、およそ一時間電車に乗っていて感覚では魚住から三宮を少し超えるぐらいまで乗っていた感覚なんですが休日であれば$2,85と日本円で250円ちょいぐらいでとてもお得に感じました。
みなさんもバンクーバーに来たときは上手に公共交通機関を使いこなしてください👍

最後まで読んでいただきありがとうございました。

1 件のコメント:

  1. 甲木君、柳田です。
    まだ学校は始まりませんが、ちょっと街中に出てみるだけで、日本との違いが見えてきますよね!
    ところで、バンクーバーのバスはトークン(小さいメダルみたいなもの)は使わないのかな?私はトロントだったのですが、トークンとか使ってましたね。
    同じ国内でも違いがあるようで面白いですね(*^_^*)

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