だんだんと耳が慣れてきて、当初は戸惑っていた簡単な挨拶には徐々に返せるようになってきました。
3eの豊島秀典です。
今回は今週末の過ごし方について書きたいと思います。
今週の週末はいっぱい歩きました。
まず、土曜日は、車で一時間程度の場所にある運動公園のサッカーグラウンドにいき、ホームステイファミリーの14歳の男の子のサッカーの試合を見に行きました。日本でいう中学生年齢の子供のリーグがあって、ホームとアウェーを交互に繰り返して試合するそうです。
中学生の年齢だと日本の子供とあまり体格にも差がないように感じました。私はサッカーはそれほど詳しくはないのですが、みんなかなり上手だと思いました。たくさんの保護者が試合を応援していて、「こういう風景はカナダも日本と同じだな。」思いました。
試合から帰ったあとは、ファミリーの12歳の男の子とバスケをしました。こちらもかなり上手です。いくつかアドバイスをしたら、とずっと練習していました。近所を歩いていると、あちらこちらの家の軒先にバスケットリングや、ラクロスのゴールがあります。日本には学校のコート以外はあまりリングがなく、環境が整っていて少しうらやましいです。
日曜日はホストファミリーに許可をとって、近所を探索してみました。
初めてこちらでバスにも乗りました。折角なのでバスの乗り方を。
バスストップの脇に立って、バスが停まるのを待ちます。
前から乗り込んで、先にお金を入れます。価格は2.75ドル(約200円ぐらい)で、チケットがもらえ、90分間乗り放題になります。
日本のバスと同じように停留所のアナウンスがあるので、降りたいところで黄色いケーブルを引いて知らせます。
「次、止まります。」という表示がされればO.K.
降りるときは前でも後ろでも降りられます。
後ろから降りる人も前にいる運転手に向かって「Thank you!」と言っていました。
私はこの日、二枚のチケットで4回バスに乗りました。バスのシステムは日本よりも便利でわかりやすく、進んでいるように感じました。
この写真がチケットです。有効時間が印字されています。
この黄色のケーブルを引くとバスは停まってくれます。
この日はまずバスに乗ってメイプルリッジの中心部のハニープレイス(歩くと2時間ほど)に行きました。ハニープレイスには大きなスーパーマーケットやショッピングモール、公共図書館、市庁舎などがありました。
まず、図書館に向かいました。English11の授業で新聞を書くという課題が出たのですが、図書館には多くの英字新聞があり、参考にしました。図書館は奇麗で、中でコーヒーが販売されていました。
また、面白いものを見つけたのですが、下の写真は本のジャンルが書かれた紙袋なのですが、「面白いものを詰めておいたから、本を探す時間がなくても大丈夫。」ということが書かれていました。
次にショッピングモールに向かいました。
日本にもよくあるようなショッピングモールなのですが、本屋、1ドルショップ、ドラッグストアのどの店に入っても、店員から声をかけられました。「本は大丈夫ですか?困ってませんか?」、「こんにちは」、「良い一日を!」などとです。買い物客も楽しそうにそれに答えていました。
こちらに来て気が付いたことですが、こちらの人はすれ違うと女性も男性もデオドラント(香水)の良い香りがします。室内も広々としているせいか、あまりにおいもきつく感じません。それで、私も香りを身に纏ってみたくなったのでドラッグストアで購入してみました。
他にも、日本のメーカーが日本では見たことのないような商品をカナダで販売していたりと、ドラッグストアは面白かったです。
その後バスに乗り、自然の奇麗な道を通って帰れる場所で降りて、一時間程度かけて歩いて家に帰りました。
途中、馬の牧があったり、滝があったりと非常に奇麗でした。
また、こちらではリスをよく見かけます。黒くて、小さくて、大きなしっぽを持っていて、よく自分の頭よりも大きな果物を咥えて走っているところを見ます。
道の途中にあった滝たち。有名らしく、看板が出ていて、車で見に来ている人もいた。
少し小高くなった丘の道路から。
私のホストファミリーの晩御飯は少し早く、4時なのですが、間に合うように少し急ぎ足で帰って夕食の席でリスの話をするとリスの英語名は知らなかったのですが、それは「リスだね」と言って、教えてくれました。
*以前のブログですが、写真が見れないというエラーを修正しました。
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豊島君
返信削除歩いてみると小さな発見がたくさんあるね。
図書館の福袋みたいなの、
面白いシステムだと思いました!
日本であってもいいかも!
香水買っちゃいましたか(´∀`*)
大人への一歩だね~。